子供が生まれてからは、生活が一変し、育児に必要なアイテムが増えます。赤ちゃんの快適さを保ちながら、親も育児をサポートしやすいアイテムを取り入れることで、毎日の生活がぐっと楽になります。以下は、子供が生まれてから買って良かったもので重宝しているものをいくつか挙げてみます。
ベビーカー
外出時に必須のベビーカーは、軽量で使いやすいものを選ぶと便利です。折りたたみが簡単なものや、収納スペースが豊富なものを選べば、買い物やお散歩の際に重宝します。
抱っこ紐・スリング
赤ちゃんを抱っこする時間が多いため、抱っこ紐やスリングがあると非常に便利です。両手を自由に使えるので、家事をしたり、外出したりする際に重宝します。また、赤ちゃんと密着することで安心感を与えることができます。
私たちの娘は抱っこしないと寝ない時期がありました。その時は抱っこ紐で寝かしつけをする毎日だったので、家の中でも外でも使えるのであってとても助かりました。
おむつ・おしりふき
必要不可欠なアイテムのひとつが「おむつとおしりふき」です。特に、赤ちゃんの肌に合うおむつ・おしりふきを見つけることが大切です。肌に優しい素材や、通気性が良いものなどを選ぶと、赤ちゃんの肌トラブルが減少します。
お風呂用ベビーバス
赤ちゃんの最初の数ヶ月は、ベビーバスを使用するとお風呂の時間が楽になります。お湯がぬるく保たれるような構造や、滑り止めがついているものを選ぶと便利です。少し成長して、ワンオペでお風呂に入れる際も親が体を洗う時などにも一緒にお風呂に入れるので、近くに居ながら安心してお風呂に入ることができます。
チャイルドシート
車を持っている方であれば必須なチャイルドシートです。簡単に付け外しもでき、子供の成長に合わせてベルトの調節やシートの調節がしやすく、使い慣れるまで時間がかからなくなっています。
自身の車のサイズと合わせてチャイルドシートを選ぶと運転中に見えにくいなどがなくなるので、高さの合ったものを選ぶようにしましょう。
おしゃぶり
赤ちゃんが口に物を入れたがる時期に、おしゃぶりは役立ちます。おしゃぶりが赤ちゃんの安心材料になる場合もあり、寝かしつけや落ち着かせるのに便利です。外出時にもおしゃぶりはするので、落とさないようにおしゃぶりストラップをつけておくととても便利です。
お食事用ローチェア
赤ちゃんが離乳食を食べる時期になると、お食事用のローチェア(家庭によってハイチェア)が必要になります。成長に合わせて調整できるタイプや、洗いやすい素材のものを選ぶと便利です。
私たちはローチェア(バンボ)を使用しています。そこに座ってご飯を食べたり、お菓子を食べたりとしてくれるので、食事の時に毎回使用しています。
音楽や英語ビデオのプレイヤー
赤ちゃんは音に敏感で、眠るときに音楽や白色雑音があると安心して寝ることがあります。音楽や白色雑音を流せるプレイヤーは、赤ちゃんを寝かしつけるために役立ちます。
また、私たちは英語のプレイヤーを日頃流しておくことで、娘の英語能力の向上になっています。英語の音楽が流れると足をパタパタさせてリズムを取っています。
ベビー用ケアセット
赤ちゃんの爪切りやヘアブラシ、体温計、耳掃除などを一式そろえたベビー用ケアセットは、育児の際に必須です。赤ちゃん専用のものは、安全で使いやすい設計になっているので、親も安心して使えます。
私たちの娘は、耳掃除が大好きです。耳掃除をしてもらいながら眠ることもあるので、安心して耳掃除ができます。子供によって違いはあると思いますが、専用のものを使用することは親としても安心感があります。
ベビー用消臭・衛生アイテム
おむつ替えや赤ちゃんの肌の手入れの際に、消臭や衛生を保つアイテムが役立ちます。赤ちゃん専用のウェットティッシュや、除菌スプレーなどが便利です。
特に使用しているのはおむつが臭わない袋です。私たちは犬もいるので、ペットシーツをきれいにするときやおむつを捨てる時に袋に入れていると部屋に臭いが残らないのでお勧めです。
子供が生まれてからは、必要なアイテムがたくさんありますが、これらのアイテムを取り入れることで、育児が少し楽になり、赤ちゃんも快適に過ごせるようになります。長い間使えるものもたくさんあるので、親にとっても子供との時間を快適に過ごすことができます。
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